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『しちどぎつね』 田島征彦作

しちどぎつねしちどぎつね
作・絵:田島 征彦 / 出版社:くもん出版絵本ナビ


1学期の末に3年生と、6年生のクラスに読み聞かせした絵本です。

学年関係なく、笑ってくれました。


その後、6年生の中には
「家に落語の本があったから、七度狐探したら載ってた!読んだよ!絵本とちょっと違った!」
と言ってくれる子もありました。

 → こういう時が、舞い上がるほど嬉しい(笑)


「染色による絵なんだよ」
と、作成のウンチクを少し伝えると、

「へぇ!!」
「何でも絵本にできるんやぁ!!」
とこどもたち。

「描く絵だけじゃなくて、こういうのも、版画や切り絵、はり絵、写真…挑戦してみてねぇ!」



この作家さんの代表作『じごくのそうべえ』シリーズも関西弁ですが、
こちらも、落語が原作の関西弁の台詞形式の絵本です。


わたしは関西出身と言うことで、関西弁は普通にしゃべれます。
こういう絵本は自分が出せる感じがして好き♪


こどもたちに「大阪弁、うまいなぁ~」と感心されて、ちょっと恐縮でした(笑)


気分転換に関西弁、チャレンジしてみてはいかがですか?!
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theme : 絵本・制作・イラスト
genre : 学問・文化・芸術

tag : 絵本 しちどぎつね 田島征彦

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